入院13日目

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母診察、問題なしあさってには退院です

診察前、双子のお母さんと会ったのでちょい会話、聞いてみたかった双子の秘密に迫る
このお母さんは帝王切開で双子を産んだと聞いていたので
どうやって上の子と下の子を決めたのか!?
聞いてみました。この質問は大量にされたらしく「よく聞かれるんだけど。。」と教えてもらいました
お腹を開けたときにいる位置で決まるんだと!下にいる子が上の子(もしかしたら逆かも)
私はてっきり、勝手に決めれるものだと思っていたので
そういったら、私も勝手に決めたかった、お姉ちゃんと弟にしたかったと双子ママはいってました
私なら、お兄ちゃんと妹にするなーとか思いました

今日も今日とてミルクやり、オムツを替えようとしたらおしっこ引っ掛けられた
別の時間、新生児室に行き、彼女を抱くとつめで顔を引っかいて血がぶしゅーーーーーー
と噴出した
あわてて助産士さんを呼ぶと、軽く消毒をして爪切っておきましょうという
助産士さんは冷静だなぁ、頼りになるなぁと思っていたら
私に爪きりを渡してくる
え?私が切るのですか??
と思っていたら、あそこの台に紙を引いて切ってくださいと助産士さんは言う
え?まじで?

もちろん、助産士さんはまじだったので私が切るはめに
これがまた暴れる暴れる泣き喚く
しかし、こうなった以上切るしかない
体を抑えて約15分間一人で格闘しつつ切り終えました。これで一安心
周りの皆はほほえましそうに私を見ていましたが
ちっともほほえましくない私だったりする

次のミルクの時にはすでに退院していた別の双子ママと遭遇
最初の大部屋で同室だった人です
赤ちゃんは一人は退院しているのだけれども、もう一人の赤ちゃんがまだ入院中とのことで
赤ちゃんAを親に預けて2日に1回母乳とオムツを持ってきているのだとか
しかも、けっこう遠いところからきている
めっちゃたいへんそうだった、向こうは私がようやく産んだことに喜んでくれました

夕方にはおばあちゃんがきてお会計をしてもらいました
退院当日は休日なので会計ができません
15日間に及ぶ長い長い入院生活もここまでくればなんか寂しいもんですね
ちなみにお値段は38万円とちょっと、いくらかかるのか心配だったのでよかった
市民病院でほんとうによかった、まじよかった。と安堵しました

今日は、退院指導の日でもあって指導中助産士さんが手術室をしゅじゅちゅしちゅといったのが
といったのが、とっても印象的、かわいかった(笑)
なんで、手術室という言葉がでてきたのかは忘れたけど(笑)
もうひとつ印象的だったのが、「この病院で診察を受けていない人」といわれ
7人中3人が手を上げたこと、診察受けていない人=救急搬送されてきた人なので
半数かよ!!と、お産の大変さを改めて感じた

指導室で救急車といっていたお母さんとご飯のときに接触
5人ぐらいでご飯を食べつつ、みんなのお産を聞いてみた
なんと3日も破水に気づかなかったから救急車とか
早産で救急車とか、陣痛開始から3時間で産んだとかすごいいろいろ
なんか普通に生んだ人おらんのかい、とか思う

ちなみにこの病院では救急車で来た場合
病院のドアをあけたら10人ぐらいのスタッフが待ち受けていて
救急隊員といっしょに全員でもうダッシュで分娩室か手術室にいくとか
それがめっちゃ怖いらしい
予定帝王切開だと、ベッドのまま手術室前まで運ばれて
回転寿司の如くドアの前に行列を成し、ベッドごと自動で運ばれてその先には
10人ぐらい医師(産科 小児科 新生児科 麻酔科 感染症 などなど)が待ち受けているとか
これも怖い

私も大変なお産だったけどまだましかなぁ〜と思う

ちなみに、大部屋の人一人すっごくうるさいおばさんがいてすっごいイライラする
こっちは疲れてるのに!


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