入院10日目陣痛本番編
うとうとしながら、内診したら子宮口は6cmに開きました
そのままうとうとと、AM9時
急激に、腰がガンガンと痛くなってきた
そう、痛み止めが切れたのです
痛み止めはもう使えないそうで、助産士さんが呼吸法呼吸法という。
ひっひっふーとかいうやつね!と、その場で指導してくれたけど
そんなんやってるほど、余裕ないからーーーーーーーーーーーーーーー!!!
そうこういっている間に、となりの助産士待機室がざわざわ
先生を呼べーとかなっている様子
いま、陣痛室には私一人しかおらず、いったいどうなっているのか!?
そういっている間に、先生が来て
「あかちゃんの心拍が下がったりとまったりしているから、緊急オペする可能性があります」という
不安になるかもしれないけど、自然でなるべくがんばろうといわれたけど
不安にならんわけがあるかー!!!
腰は痛いし、となりはばたばた、助産士さんはなんかたくさん集められるし
なんか、つきっきりでモニターの記録取ってるし
「オペ室準備、麻酔科と感染症と産科と小児科の先生に連絡を!」とか聞こえるし
いったいどうなってるんだー!?と、聞いても、自然でがんばろう!っていわれて
もう切っていいよ!!というか、切ってくれーーーー
今のうちにトイレに行ってきて(膀胱がたまっていると赤ちゃんが出ずらいから)といわれたけど
でない、ならということで管で尿をとられて、痛い!
そんなこんな感じで陣痛は1分間隔に
いきみたくなってきたけど、まだ子宮口が全開じゃないからいきまないでと
呼吸法開始。でも、無理!
でも、不思議なことに、助産士さんが腰を支えてくれると呼吸法できるのです
助産士さんは天使です
そんな天使様を陣痛が来る一分おきにナースコールで呼ぶ私(笑)
呼吸法がうまくできないと、あかちゃんに酸素が回らないからと
がんばってがんばってがんばって、たくさんがんばったよ!と
時計を見たら、全然時は進んでおらず、ショック
陣痛後期になってから、分娩までにかかる平均時間を思い出し、気が遠くなる
そんなこんなしていると、トイレ(大)にいきたいなーいきたいなーいきたいよー
となったので、助産士さんに言うと、それは赤ちゃんの頭だからダメ!といわれてしまいました
体勢のほう苦しくない?といわれたので
それまで、ずっと横になっていたけど、ちょっと起きたかったから
謎のゆらゆらゆれる椅子(前にもたれかかることができる)を借りました
でも、なんかイマイチ、すぐベッドに横になりました
そんなこんなしてAM11:00、子宮口がやっと全開!!
自然でいこう!ということになり、やっとこさ分娩室へ行くことになりました。
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